プラネタリウム

 小川げんきプラザのプラネタリウムは、直径16メートルのドームスクリーンいっぱいにデジタル映像を投影するシステムです。令和2年4月1日より、プラネタリウムのシステムがリニューアルされました。PCやプロジェクターが一新されたことで、高精細で美しい映像表現や全天周投影などが可能になりました。新しい投影内容や学習投影向けのシミュレーション投影など、今後ますます充実したコンテンツを提供して参ります。

  • ※土曜、日曜、祝日は、活動センター横の第二駐車場をご利用いただけます。
  • ※一般公開における投影内容は定期的に変更いたします。
  • ※座席の図面はこちらから。

一般公開

一般公開日 土曜日・日曜日・休日
春休み(休所日を除く)
夏休み(休所日を除く)※令和2年度は8/1~23です。
投影時間 午前10:30~11:30 | 午後2:00~3:00
投影番組 午前と午後で内容が変わります。
定員 126名 ※当面の間は原則25名です。詳細はこちら
費用 中学生以下の方、障害者手帳をお持ちの方とその介護者1名は無料
高校生は370円
一般・学生は730円

利用方法

団体利用

団体利用の場合は、事前に予約してから利用申請書を提出してください。

個人利用

個人でのご利用は、一般公開の際に可能です。料金は、一般・学生730円、高校生等370円です。中学生以下の方、障害者手帳をお持ちの方とその介護者1名は無料です。

 

※7/1から当面の間、電話での事前予約(投影の前日まで)が可能になりました。事前予約は必須ではありませんが、当日は事前予約で席が埋まらない場合のみ入館が可能です。

投影番組紹介

銀河鉄道の夜

 

※ポスターはこちら

宮沢賢治不朽の名作「銀河鉄道の夜」を、デジタルファインアーティストのKAGAYA氏が、原作を徹底考察し、プラネタリウムで鮮明に再現した番組です。映像化困難といわれた「銀河鉄道の夜」の世界が、ドームいっぱいに広がる銀河のパノラマ風景となってあらわれます。本当に幻想世界へと旅立っているかのような時間を、透明感あふれるサウンドとともに味わっていただきます。(40分)

ヤドカリくん、ほしをみに

 

※ポスターはこちら

 美しい海底で、幸せに暮らしているヤドカリくん。でも、最近元気がありません。泳げないヤドカリくんは、泳ぎが上手なお友達と仲良くできずにいるからです。泳げるようになれば、みんなと一緒に遊ぶことができる!そうだ、流れ星にお願いすれば…そう思ったヤドカリくんは願いを叶えてもらうため、流れ星を見に行くことを決心します。(22分)

天文台の星空~南半球チリの星月夜~ 

 

※ポスターはこちら

南半球・南米チリに、世界で最も夜空が暗い場所といわれる巨大な天文台があります。宇宙の謎を解き明かそうとする天文台では、どのような星空が見られるのでしょうか。地球でもっとも宇宙に近い場所、天文台の星月夜をお楽しみください。(26分)

1秒ちょっと前の月 私達が目にしているのは、実は1秒ちょっと前の月です。地球を出発した視点は太陽系をめぐり、星座の世界を紹介しながら、銀河系の宇宙へ。銀河は群れを作りながら、宇宙の大規模構造を構成していきます。宇宙の大きさは?果てはあるのでしょうか?(24分)
ふと気になる宇宙 ふと…はっきりした理由や意識もないままに事が起こるさま。思いがけず。不意に。ふっと。ふと…、思ったことはありませんか?どこからが宇宙? 宇宙人って本当にいるのだろうか? 宇宙の大きさって?私たちは様々な情報に埋もれてしまい、一瞬感じたこともすぐに忘れてしまいます。今日は、いつもは素通りしてしまう宇宙の話題について、少しだけゆっくりと考えてみましょう。(25分)
時空の旅 Dr.コーンたちは『バーチャグローブ』を使って宇宙旅行の旅にでかけます。しかし、好奇心旺盛なぴーたんのいたずらでマシンは暴走し、加速が止まりません。太陽系を超え、やがて銀河の姿を見ることに・・・。幼児向けの楽しい番組です。(20分)
星座解説シリーズ

四季の星座を解説します。(各20分、短縮版あり)

春はこちら 夏はこちら 秋はこちら 冬はこちら

よもやま学園天文部シリーズ

部長のよもやまかたる君、ほんまかいな君、わからんちゃん。個性豊かな「よもやま学園天文部」の3人が宇宙について、あれやこれやと話し合います。

春はこちら 夏はこち 秋はこちら 冬はこちら

宇宙どこまであるの?物語 地球を出発し、太陽系、銀河系を経て宇宙の大規模構造まで、少しずつ視野を広げながら紹介します。宇宙のスケールの大きさを、どんな説明よりも映像が雄弁に物語ってくれます。
宇宙はじまりの物語 私たち生命は、世代をずっとさかのぼると、どこにたどりつくのでしょう?おとうさん、おかあさん、おじいちゃん、おばあちゃん、ひいおじいちゃん、ひいおばあちゃん・・・・いずれはその始まりにたどりつきます。しかし、宇宙の歴史はもっと長いのです。私たちの体を創る「もの」はいつからあるのでしょう?はるかさんの空想による時間さかのぼりツアーのはじまりです。
ぼくたち惑星8兄弟
私たちの太陽系には、地球を含めていくつの惑星があるか知っていますか?
すい、きん、ち、か、もく、ど、てん、かい??
国語、音楽、算数、理科、社会、体育と、太陽先生の授業で、惑星の順番や大きさ、性質の違いを、惑星兄弟の歌などを交えて楽しく学びます。