プラネタリウム

 小川げんきプラザのプラネタリウムは、直径16メートルのドームスクリーンいっぱいにデジタル映像を投影するシステムです。平成26年4月1日より、プラネタリウムのシステムがリニューアルされました。PCやプロジェクターが一新されたことで、高精細で美しい映像表現や全天周投影などが可能になりました。新しい投影内容や学習投影向けのシミュレーション投影など、今後ますます充実したコンテンツを提供して参ります。

○リニューアルの詳細資料はこちらから

  • ※土曜、日曜、祝日は、活動センター横の第二駐車場をご利用いただけます。
  • ※一般公開における投影内容は定期的に変更いたします。

 

一般公開

一般公開日 土曜日・日曜日・休日
春休み(休所日を除く)
夏休み(休所日を除く)
投影時間 午前10:30~11:30 | 午後2:00~3:00
投影番組 午前と午後で内容が変わります。
定員 126名
費用 中学生以下の方、障害者手帳をお持ちの方とその介護者1名は無料
高校生は360円
一般・学生は720円

利用方法

団体利用

団体利用の場合は、事前に予約してから利用申請書を提出してください。

個人利用

個人でのご利用は、一般公開の際に可能です。料金は、一般・学生720円、高校生等360円です。中学生以下の方、障害者手帳をお持ちの方とその介護者1名は無料です。

投影番組紹介

銀河鉄道の夜
(原作:宮沢賢治 脚本・CG:KAGAYA) (C)KAGAYAstudio
宮沢賢治不朽の名作「銀河鉄道の夜」を、デジタルファインアーティストのKAGAYA氏が、原作を徹底考察し、プラネタリウムで鮮明に再現した番組です。映像化困難といわれた「銀河鉄道の夜」の世界が、ドームいっぱいに広がる銀河のパノラマ風景となってあらわれます。本当に幻想世界へと旅立っているかのような時間を、透明感あふれるサウンドとともに味わっていただきます。(投影時間約40分)
まほうつかいリリィ  星座って何?誰が作ったの?いつからあるの?
リリィは魔法使い学校の1年生。星座の勉強をするため、魔法を使ってずっと昔の遠い国へ出発します。そこで、羊使いのウルや犬のカカとともだちになり星座のことをたくさん教えてもらいます。もっとたくさんの星座を見たくなったリリィ。魔法を使ったところまではよかったのですが……。
星夜の幻灯会 四郎とかんこは歳の近い兄と妹。冬のある日、森へ遊びに行った二人は、キツネの紺三郎と出会い幻灯会に誘われます。幻灯会ではスクリーンに次々と美しい映像が映し出され、二人には団子も振舞われました。キツネが差し出す団子に戸惑った二人でしたが、食べてみるとそれはそれはお
いしい団子だったのです。幻灯会で楽しく過ごした二人。迷いそうになりながら帰る道の先には出迎えの灯が優しくゆれているのでした。
ふと気になる宇宙 ふと…はっきりした理由や意識もないままに事が起こるさま。思いがけず。不意に。ふっと。ふと…、思ったことはありませんか?どこからが宇宙? 宇宙人って本当にいるのだろうか? 宇宙の大きさって?私たちは様々な情報に埋もれてしまい、一瞬感じたこともすぐに忘れてしまいます。今日は、いつもは素通りしてしまう宇宙の話題について、少しだけゆっくりと考えてみましょう。
春の星座解説 北斗七星からアルクトゥールス、スピカと北から南に続く春の大曲線を目印に星座探しが始まります。カラス座とうみへび座とコップ座を見つけた後は、「カラスはなぜ真っ黒になったのか?」そのわけがわかる星座物語で解説します。
夏の星座解説 「光の帯」天の川からスタートします。南の空に燃えるように輝くアンタレス(さそり座)、天の川(ミルキーウェイ)をすくうためのミルクディッパー、いて座を見ます。へびつかい座を見つけた後は、七夕にまつわる織り姫と彦星の物語を解説します。
秋の星座解説 夜空にひときわ目立って輝く、「南のうお座のフォーマルハウト」から始まります。次に、星空をたどる目印となる秋の四辺形「ペガスス座」を見つけます。続いて「やぎ座の物語」を見ます。さらに北極星の見つけ方やカシオペア座を解説していきます。
冬の星座解説 星を結んで星座を探し、星の地図を描いていきます。始めに冬空の王者「オリオン座」を探します。そこから全天で1番目に明るい「シリウス」を見つけます。そして、シリウスの近くのプロキオンを探して「冬の大三角」を完成させます。
時空の旅 Dr.コーンたちは『バーチャグローブ』を使って宇宙旅行の旅にでかけます。しかし、好奇心旺盛なぴーたんのいたずらでマシンは暴走し、加速が止まりません。太陽系を超え、やがて銀河の姿を見ることに・・・。幼児向けの楽しい番組です。